Archive for the ‘ japan information ’ Category

  • 食農を取り入れた予防医学と機能性食品の可能性

    食の安全性が議題に上がると”安全”が多用されてしまい、ロハス至上主義者による一方通行感、誘導、押し付け感が否めないので能動的に理解を深める事が出来てないのが、私の主観です。現代のトレンドである"機能性食品"も、その単語が…
  • 会津地鶏の普及に関する産学連携プロジェクト

    「幻の地鶏のネギソース弁当」の企画キャンペーン 株式会社みんなの農業 秋丸剛志 -------------------------------------------------------------- 会津地鶏の普…
  • 次世代型グリーン・ツーリズム構築に向けた取り組み-喜多方市高郷地区を事例に-

    ----------------------------------------------------- はじめに-本稿に入る前の基本知識- --------------------------------------…
  • 日本の食料・農業・農村②

    まず食料は、ひと言で言えば飽食の時代と言うことですから 飽食の次に何があるのかを考えさせられます。 日本はこの70年間で食べ物が何も無いところから良くここまで持って来たものです。 そ…
  • 日本の食料・農業・農村

    1.食料 ・消費者は、「安全」「安価」「便利」「使いやすい」「新鮮」「外観」などの視点で農産物を購入している。 ・この要素が満たされれば、国内産と輸入品に区別がない。特に若い世代でそういう傾向が強い。…
  • 食料の輸入が増加したのはなぜだろうか?

    HOME >> コラム >> 卸売市場の役割と機能 >> 食料輸入が増加したのはなぜ?-食料の安全保障に関連して- 藤島廣二と申します。 みんなの農業の…
  • 川上村レタス農家と好気性微生物の新たな挑戦

    戦後の日本農業は食糧増産に向け、 多種・多量の化学肥料や農薬を試みていた時代でした。 それに加えて、食の欧米化が進むにつれ 日本の食文化は大きく衰退していっていると言っても過言ではありません。 そ…
  • アグリ知財とその活用が日本と世界の農業の未来を変える!?

    1.初代学長の偉大な発明「塩水選種法」 東京農業大学初代学長の横井時敬先生。 実は偉大な発明を後世に残されていたことをご存じだろうか? その偉大な発明とは、「塩水選種法」。 播種する前の種籾を一定…
  • 水素社会の見方

    1. はじめに 「水素社会」という言葉が広がりつつある。 日常生活や産業活動で水素を燃料として利活用する社会を意味する。 しかし、技術、コスト、制度、インフラの面で多くの課題があり、 社会に広く受容されるか否か…
  • TPPのデメリットへの取り組み

    日本はTPPへの参加を表明し、現在その交渉に参加中です。 TPPに参加するということは、 従来日本が各国と締結してきたFTAやEPAのように 「重要品目を対象外にし、両国にメリットの…

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  1. 2019-3-1

    第3回GIAコラボ講演内容-SDGsに向かって-

    第3回 GIA コラボ 沙漠緑化研究部会 x グローバル情報研究部会コラボシンポジューム 日本沙漠学…
  2. 2018-5-16

    食農を取り入れた予防医学と機能性食品の可能性

    食の安全性が議題に上がると”安全”が多用されてしまい、ロハス至上主義者による一方通行感、誘導、押し付…
  3. 2020-1-18

    薬用植物による国際協力支援に挑む!

    縁あって、4月から薬用植物(Medicinal Plant)に関わる仕事に就くことになった。折角の機…
  4. 2018-7-28

    東京農業大学の真価

    グローバル情報研究部会メンバーの大西先生が調査した醸造科学科の記事がAERAdot.に掲載されました…
  5. 2018-1-30

    カリフォルニア米はどんだけ美味いか?不味いか?

    それでははじめたいと思います。 最初に講演された、東洋ライスの雑賀社長のお話、薬食同源。食べ物は我…
  6. 2015-4-15

    TPPの取説

    昨年度(H26)より東京農大総合研究所に新設された グローバル情報研究部会の活動がスタートした…
  7. 2015-2-23

    農業の教育と普及の国際化を考える-APEAEN日本支部の立ち位置-

    ASEANは、今年域内の経済共同体(AEC)が結成されます。 ASEAN域内では、貿易と投資の…
  8. 2018-7-11

    南米大陸レポート-その①-ボーダー

    wrote by Tai Takehara. それは一本のLINEから始まりました。去年眼の手術をし…
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