過去の記事一覧

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    TPPの取説

    昨年度(H26)より東京農大総合研究所に新設された グローバル情報研究部会の活動がスタートした。 時期を同じくして日本のTPP参加が決まり合意案をまとめるべく話し合いが進められている。 …
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    TPPの合意を前提とした各分野での意見

    ● TPPの合意がもつ背景について、もう一度振り返ってみたい。TPPを合意へ運ぶのは、日本側に主導権があるわけでなく、やはりアメリカの政府と関係団体の強い意向に押し切られているという点が重要である。背景には、中国の動きを…
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    東京農業大学総合研究所研究会 「グローバル情報研究部会」座談会報告

    日本人が常識であると考えていることが世界の常識とは限りません。 逆に日本での常識が世界では非常識と捉えられていることも多いのではないでしょうか。 経済の…
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    東京農業大学総合研究所研究会 「グローバル情報研究部会」座談会のご案内

    ▼ 日時 3月18日(水)16:00~17:30 ▼ 会場 世田谷キャンパス15号館4階学術フロンティア会議室 日本人が常識であると考えていることが世界の常識とは限りません。逆…
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  • アメリカ家族農業の歴史と今日的意義(3)-「家族農業の運命」を中心に(2011発表)-

    アメリカ家族農業の歴史と今日的意義(2)-「家族農業の運命」を中心に(2011発表)-はこちらを✓ 7.アグラリアニズム (第3章より) 「今日の都市環境にある産業文化では、多くの人が農業と日常的…
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  • アメリカ家族農業の歴史と今日的意義(2)-「家族農業の運命」を中心に(2011発表)-

    アメリカ家族農業の歴史と今日的意義(1)-「家族農業の運命」を中心に(2011発表)-はこちらを✓ 4.独立自営農民ヨーマン―18-19世紀― (第1章より) ヨーマン(yeoman)とは、 …
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  • アメリカ家族農業の歴史と今日的意義(1)-「家族農業の運命」を中心に(2011発表)-

    1、はじめに アメリカで見直される小規模農場-「行動の時」の背景と意義(2001年発表) そこでは、1998年にアメリカ農務省の小規模農場に関する委員会が提出した 「行動の時」というレポートの背景と意義につ…
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  • アメリカで見直される小規模農場(2)-「行動の時」の背景と意義(2001年発表)-

    アメリカで見直される小規模農場(1)-「行動の時」の背景と意義(2001年発表)-はこちらを✓ ■ 2-3 小規模農場の公的価値 本委員会は小規模農場の持つ多様な公的価値を次のように認めて…
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  • 2012年研究室アメリカ調査4

    アメリカで見直される小規模農場(1)-「行動の時」の背景と意義(2001年発表)-

    1、はじめに アメリカの農場数は、第二次世界大戦以降速度を緩めながらも減少をつづけています。 一方で小規模な農場が吸収・合併された結果、 平均農場面積は拡大傾向が継続しています。 1997年の総農家数は20…
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    農業の教育と普及の国際化を考える-APEAEN日本支部の立ち位置-

    ASEANは、今年域内の経済共同体(AEC)が結成されます。 ASEAN域内では、貿易と投資の自由化が行われ、 金融や財政など諸制度の大幅な規制緩和も今後進んでいくものと予想されます。 平たくいえば、E…
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