tokyo2020 post list

  • 川上村レタス農家と好気性微生物の新たな挑戦

    戦後の日本農業は食糧増産に向け、 多種・多量の化学肥料や農薬を試みていた時代でした。 それに加えて、食の欧米化が進むにつれ 日本の食文化は大きく衰退していっていると言っても過言ではありません。 そ…
  • 6.12フォーラムの感想②

    第一回フォーラムの感想はそれぞれの先生方でおありと思いますので、 参加された方も参加されなかった方も感想およびご意見をお寄せ下さい。 GIAのコミュニティサイト GIAホームページを…
  • 6.12フォーラムの感想①

    今回は新たな方法論を試す意味もあったのだと思います。 ただ、プレゼン、留学生の参加、TV電話での中継、と盛り沢山だったので、 不完全燃焼の部分が残ったのは仕方がないと思います。 今後…
  • アグリ知財とその活用が日本と世界の農業の未来を変える!?

    1.初代学長の偉大な発明「塩水選種法」 東京農業大学初代学長の横井時敬先生。 実は偉大な発明を後世に残されていたことをご存じだろうか? その偉大な発明とは、「塩水選種法」。 播種する前の種籾を一定…
  • 水素社会の見方

    1. はじめに 「水素社会」という言葉が広がりつつある。 日常生活や産業活動で水素を燃料として利活用する社会を意味する。 しかし、技術、コスト、制度、インフラの面で多くの課題があり、 社会に広く受容されるか否か…
  • 4.25ネパール地震

    i landed safely in In kathmanedu last  Thursday but i was not able to use internet due to the lack of electric…
  • GIA座談会を通して-海外経験を活かし発展途上国のインフラ整備に貢献したい-

    アルゼンチンやネパールなどから来た留学生とのフリートークは すごく新鮮で楽しかった。 例えば、「日本の学生はどうして講義中に寝てしまうのですか」 と留学生が日本の講義中の学生の姿勢に…
  • GIA座談会を通して-東京農大を巻き込んだ新たな挑戦-

    今回の研究会で聞いた事感じた事は今の私にとって大きな“キッカケ”となりました。 それは“海外という広い世界への好奇心”です。 今回の研究会は、 ネパール人の留学生のプレゼンや実際に海…
  • ネパール国の支援活動について

    【当研究部会では"4.25ネパール大地震に対する支援活動"を進めております】 グローバル情報研究部会/GIAのHPをご覧の皆様へ ニュース等でご存知の通り昨日4/25ネパールにおいて大地震がありました。 現地のライ…
  • TPPのデメリットへの取り組み

    日本はTPPへの参加を表明し、現在その交渉に参加中です。 TPPに参加するということは、 従来日本が各国と締結してきたFTAやEPAのように 「重要品目を対象外にし、両国にメリットの…

Pickup post

  1. 2015-4-15

    TPPの取説

    昨年度(H26)より東京農大総合研究所に新設された グローバル情報研究部会の活動がスタートした…
  2. 2018-5-16

    食農を取り入れた予防医学と機能性食品の可能性

    食の安全性が議題に上がると”安全”が多用されてしまい、ロハス至上主義者による一方通行感、誘導、押し付…
  3. 2018-7-11

    南米大陸レポート-その①-ボーダー

    wrote by Tai Takehara. それは一本のLINEから始まりました。去年眼の手術をし…
  4. 2018-7-28

    東京農業大学の真価

    グローバル情報研究部会メンバーの大西先生が調査した醸造科学科の記事がAERAdot.に掲載されました…
  5. 2015-2-23

    農業の教育と普及の国際化を考える-APEAEN日本支部の立ち位置-

    ASEANは、今年域内の経済共同体(AEC)が結成されます。 ASEAN域内では、貿易と投資の…
  6. 2018-1-30

    カリフォルニア米はどんだけ美味いか?不味いか?

    それでははじめたいと思います。 最初に講演された、東洋ライスの雑賀社長のお話、薬食同源。食べ物は我…
  7. 2020-1-18

    薬用植物による国際協力支援に挑む!

    縁あって、4月から薬用植物(Medicinal Plant)に関わる仕事に就くことになった。折角の機…
  8. 2019-3-1

    第3回GIAコラボ講演内容-SDGsに向かって-

    第3回 GIA コラボ 沙漠緑化研究部会 x グローバル情報研究部会コラボシンポジューム 日本沙漠学…
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