東京農業大学醸造学科OBの発酵食品フェア in 八王子

農大発酵食品フェア

日本に昔からある「発酵食品」ですが、空前のブームになった塩麹以降、発酵食品が注目されるようになり、最近では腸を整えると美容や健康に効果があると腸活が話題になっています。その中でも腸に効果的な「発酵食品」に再度注目が集まっております。

そこで、発酵食品の販売PRだけにとどまらず需要喚起に繋げる事を目的に、この度、株式会社みんなの農業は、東京と地方を結びつけることを目的にしている「道の駅八王子滝山」と協力し、生産者支援として商品開発や販促支援を行う1986年生まれの東京農大OB「農大ハチロク会」が中心となって「農大発酵食品フェア(発酵・醸造食品最前線) in 八王子」を企画しました。

尚、同フェアでは、主に東京農大醸造学科出身の発酵・醸造家、国産原料を使うことによって日本の農業と食生活を応援している加工業者が発酵食品の啓蒙活動をする事だけにとどまらず、地元で昔から親しまれてきた食材を東京の方々に販売PRすることで、地域の活性化まで昇華できればと思っております。

今回は、福島県伊達市の漬物屋(有限会社八島食品)のトマトジュレと同地区の伊達鶏(伊達物産株式会社)、ふるざと納税No,1に輝いた平戸市の日本酒(福田酒造株式会社)と百余年伝わる独自の製法で蒸しあげた川内かまぼこ(白石蒲鉾店)です。また三多摩ネットワーク(三鷹・府中・八王子)の応援として、株式会社登喜和食品の多摩納豆とテンペ(テンペ菌のはたらきによって大豆のパワーがさらにアップした、塩分とコレステロールが「ゼロ」の理想的な健康食品)を、株式会社みんなの農業(三鷹市)が販売PRします。

詳細はこちら

 

農大発酵商品フェア

 

【農大ハチロク会(1986年生まれの五黄の寅世代)

東京農大OBが集まり、生産者支援として商品開発や販促支援を行っております。商品やイベントを通して需要を喚起し、農家の所得向上及び産地の認知度を向上させることで経済波及効果を狙います。さらに消費者に訴えかける新しい手法を確立し、異業種を有機的に結びつけることで商品のブランド力を高めます。異業種間連携により、独自の魅力(質・効能・安全性)の存在を示す「ブランド」を確立し、長期間にわたる経済効果を生み出します。

八島食品

創業以来「旬」を大切にし、野菜本来の味を生かした商品づくりを目指して参りました。安心、安全な食品が求められている今、国内産原料(特に、地元福島産)を主に使用し、かつ、工場の衛生管理の徹底を図り、安心、安全な商品のご提案を致します。また漬物業界の需要喚起として、トマトジュレやオリーブの浅漬など若い発想と情報戦略で、新たな需要を創造して漬物業界発展に寄与しております。今回の目玉は、伊達の力は伊達じゃない!「トマトジュレ×伊達鶏」の道の駅八王子フェア限定コラボです。

 

チキンソテー02

写真はイメージです

 

福田酒造(日本最西端の酒蔵)

こだわりの酒造りを美味き酒を醸す自然の恵み、歴史が育んだ美味い酒です。近代文明の故郷・長崎(平戸)において、平戸藩の御用酒として、創業者福田長治兵衛門が「酒造りは、心で造り、風が酒を育てる」と語り伝え営々十三代三百有余年、味一筋に工夫に工夫を重ねた天然手造り醸造酒「福鶴」を販売しております。今回は平戸若手三銃士が一人、平戸名産「川内蒲鉾」の練り食品の商品も販売PRし、ふるざと納税No,1の食品を東京の方々に堪能していただきます。

 

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* 全国新酒鑑評会に出品するお酒です。圧をかけずに優しく搾った1番良い所です。

 

白扇酒造

各種メディアや雑誌倍などに掲載され、福来純三年熟成本みりんを代表に、清酒や花美蔵など良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。料理をベッピンにする「魂を込めたみりん造り」。一滴にも、三年の魂・・・飲んでも美味しいみりんをご堪能ください。

 

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登喜和食品

東京都は多摩地区にて納豆とテンペの製造卸と販売を行い、すべての製品に国内産大豆を使うことによって日本の農業を応援している食品会社です。テンペとは、大豆の煮豆を、テンペ菌で無塩発酵させたインドネシアの伝統食品です。納豆のようなネバネバやニオイはありません。味にクセがなく、豆そのものの味が生きていて、さまざまな料理の素材として利用できます。しかも塩分とコレステロールが「ゼロ」の理想的な健康食品として「東京のお土産」として東京オリンピック前後で注目される大豆発酵食品です。

 

④大豆てんぺチョコ

 

味噌蔵 たかむら

大正8年の創業以来、登録商標の「聖高原みそ」はその原料に厳選された国産大豆・国産米のみを使用し、天然醸造により育まれた逸品です。他昔ながらの味を守り続ける「味噌漬」「粕漬」そして地元の素材にこだわった季節の商品が自慢です。また農大ハチロク会メンバー同士で開発した味噌蔵ぱんは、イタリアの天然酵母を使用しているため賞味期限1ヶ月以上のロングライフパンです。

 

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詳細はこちら

 

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【スペシャル イベント】総研GIA × 醸造食品研究部会コラボのお知らせ
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5月 27 @ 1:00 PM – 7:30 PM
開催日時:平成28年5月27日(金)13:00~
開催場所:東京農大アカデミアセンター 横井講堂(B1) (東京農業大学内)

1.総会  (13:00~13:30)
1) 平成27年度醸造食品部会活動報告について
2) 平成28年度醸造食品部会活動(案)について

2.講演会 (13:30~17:20)
①  佐藤 一彰 氏(税理士)
「お酒のあれこれ」
②  永島 俊夫 氏(東京農業大学名誉教授)
「地ビールの開発と地域貢献」
③  荻野目 望 氏((株)にんべん研究開発部)
「カツオからかつお本枯れ節だしまでの世界」

3.”グローバル情報研究部会 x 醸造食品部会” 基調講演
武原 タイ 氏 (総研グローバル情報研究部会)
「グローバルの壁、TPPの和」

4.懇親会
17:30~19:30「レストラン すずしろ」
懇親会参加費 無料

* 懇親会にお酒をご提供下さいますようお願い致します。
総会・懇親会の出欠につきましては、5月1 0日までにメールアドレス
(穂坂;hosaka@nodai.ac.jp)に連絡下さいますようお願い致します。

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