第3回GIAコラボ『沙漠xソーラー、太陽・水・土の共生』

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こんにちは。グローバル情報研究部会の武原です。今日はお忙しい中東京農大にお集まり頂き有難う御座います。後1ヶ月後であればキャンパスの満開の桜が見て頂けたのですがまだちらほら咲き始めたところですね。ここは世田谷区の桜丘一丁目一番地ですから大変桜が綺麗です。

会を始める前に簡単に今日のコラボシンポジュームに関してご説明したいと思います。東京農業大学総合研究所、農大総研と呼んでいますが入り口の受付テーブルにパンフレットが置いてありますので今日このコラボシンポジュームに参加されてご興味ある方は産官学民どなたでも入れますので是非入会頂ければと思います。農大総研研究会には31の研究部会があり今日はその中の沙漠緑化研究部会とグローバル情報研究部会/GIAのコラボシンポジュームを企画しました。GIAコラボに関しては入場の際お渡ししたお手元のプログラムに記しましたが“あらゆる壁をグローバルに超えて新しいアイデアを産み出そうと言う試み”で今回が第3回目になります。さらに、今回は日本沙漠学会沙漠工学分科会と沙漠に緑を育てる会との合同開催により、「沙漠xソーラー、太陽と水と土の共生」というテーマで会場にお集まりの皆さんとSDGsに向けた実践的な動きをグローバルに考えたいと思います。

先ずコラボシンポジュームとして1時より3人の講演者の方々にそれぞれ、ジブチ、モンゴル、そして日本の最新情報をご講演頂き、その後に休憩を挟んで30分間総合討論を予定しております。そしてその後5時から、同じこの農大キャンパス内にありますレストランすずしろで情報交換会を用意しましたので、今日は学生を始め産官学民さまざまな方々にお集まりいただいておりますが、最後までご参加頂いてそれぞれの参加者の方々の交流を深めて頂きたいと思います。

進行を進める上で2つお願いがあります。ひとつは、プログラムの中にアンケート用紙が1枚入ってますので講演をお聴きの最中にご記入頂き、3人の講演が終わった時点で回収させて頂きますのでご協力お願い致します。もうひとつは、GIAコラボはあらゆる壁を超えると申し上げましたけれども今日は皆さんにもうひとつ壁を超えて頂きたいと思います。それは、話す人と聞く人の壁です。通常の講演会ですと、段に上がって講演する人は話に来た人、会場に座っている参加者の方々は聴きに来た人と言う事でこの段のこっちとあっちにここに壁がありますが、今日は全員参加型のコラボシンポジュームですので聴きに来た皆さんもこの壁を超えて頂いてご自分の意見をスピークアップして頂いて会場全体で情報のキャッチボールを楽しんで頂ければと思います。では、そろそろお時間になりましたので、開会の挨拶をグローバル情報研究部会長の立岩 寿一 東京農業大学教授にして頂き、第3回GIAコラボ農大総研研究会沙漠緑化研究部会、グローバル情報研究部会コラボシンポジューム、日本沙漠学会沙漠工学分科会第32回講演会、沙漠に緑を育てる会報告会をスタートしたいと思います。



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