部会紹介

TOP >> 部会紹介

グローバリゼーションの発展にともない、食料・農業部門に関わるビジネスは、世界各国の政策、法規制、さらに資金、人材、技術と言った経営資源の移動などにおいて国際的な潮流を十分に把握し理解したうえで展開していかなければ立ち行かない時代となりました。

iStock_000003413016Medium

いわゆるアグリビジネスでは、グローバル視点を踏まえつつ、生産から加工、流通・販売に至るバリューチェーンのトータルシステムのなかで戦略を立てていくことが、ますます重要性を増してきています。

 

その為には、タイムリーで正確な「生きたグローバル情報」の収集、分析、発信そして多様な人々との交流がきわめて重要です。

cb81e82b9b1754fbf1725fff87fe7575_m

また、こうした分野に関係した調査、研究においても、多様な情報は欠かせない要素であります。

 

東京農大総研グローバル情報研究部会は、アグリビジネスに関係したグローバル情報を収集、分析し、それを会員の間で共有し、新たなビジネス展開の為の発想と基軸を産み出す源泉とすることを目的として設立するものです。

897342_19933331

①グローバル情報のアウトプットとして”フォーラム”の開催

特定のタイムリーなテーマにたいしての情報発信を行い、また定期的に勉強会を開いて相互の情報交換を行います。

 

②グローバル情報のプラットホームの形成

インプットも受け入れられる場を設け、ウェブサイト上でグローバル情報部会の活動を紹介しながら部会内外からの意見を取り入れて、アグリビジネスに関するグローバル情報のシンクタンク機能を構築していきます。



Translate

News

  1. アメリカで見直される小規模農場(1)-「行動の時」の背景と意義(2001年発表)-はこちらを✓ …
  2. 農大発酵食品フェア
    日本に昔からある「発酵食品」ですが、空前のブームになった塩麹以降、発酵食品が注目されるようになり、最…
  3. IMG_3337
    wrote by Tai Takehara. それは一本のLINEから始まりました。 去年眼…
  4. image1
    2015年4月の大地震の時、当時東京農大の留学生だったクマール君からSOSのメールをもらいGIAのメ…
  5. DSC_0321
    ▼ 日時 3月18日(水)16:00~17:30 ▼ 会場 世田谷キャンパス15号…
  6. IMG_1475
  7. image1 (1)
    ちなみにカトマンズからポカラまでバスで行くと7ドル位だそうである。20倍近いチケットを買って飛行機で…
  8. アメリカ家族農業の歴史と今日的意義(1)-「家族農業の運命」を中心に(2011発表)-はこちらを✓ …
  9. IMG_2879
                          …
ページ上部へ戻る