GIA座談会を通して-東京農大を巻き込んだ新たな挑戦-

霜田直人発表

今回の研究会で聞いた事感じた事は今の私にとって大きな“キッカケ”となりました。

それは“海外という広い世界への好奇心”です。

 

今回の研究会は、

ネパール人の留学生のプレゼンや実際に海外でインターンした学生や

世界を舞台に活躍しているOBの方々のお話を聞く機会となりました。

 

日頃国内で生活をし、

勉強をしている私にとって今回のお話は“異文化そして広い世界との出会い”でした。

まだ知らぬ文化や人の営み、スケールの大きな挑戦。

これから社会に出て行く私にとってそれは大きな好奇心の引き金になりました。

 

私も学部1年の春にアメリカの肉牛農家でインターンした経験があります。

この経験を生かしそして今回生まれた好奇心を原動力に、

世界の農業の理解を深めそして卒業までにこの研究会を通して多くの学生、

留学生を巻き込んだ新しいことに挑戦したいと思いました。

農業インターン

〜プロフィール〜

霜田直人(Naoto Shimoda)

東京農業大学農学部畜産学科家畜生理学専攻 4年

 

学部1年の春にIFAA(International Famers Aid Assosiation) Winter Short Progurumにて

アメリカのノースダコタ州の肉牛農家で2か月間の農業インターンを経験。

世界一の農業を現場を通して学ぶ。

 

その後、学生団体”田畑と森と海でつながる学生団体いろり”代表に就任。

団体では農水省との官学連携プロジェクトに携わる。

 

省庁、民間企業と連携した二日間で19.5万人の来場者数を記録した

マルシェの企画運営や農林水産大臣賞をかけた大学生コンテストの企画運営を行った。

過去三年間の事業を通し累計1000名近くの一次産業に携わる大学生を動員し

地域や大学の枠を超えた学生どうしのネットワークの構築してきた。

 

2014年12月に行われた”大学生 OF THE YEAR2014”では未来の一次産業、

地域社会への貢献性が評価されノンプロフィット部門部門グランプリ受賞を受賞した。



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